ピート、傷害コメントに反撃「僕は自殺しない」

5 12月 2018
10月にアリアナ・グランデと破局を迎えたピート・デヴィッドソンはコメディアンという職業を活かして悲しみを笑いに変え、ライブやテレビにて破局ネタを披露してはバッシングされていた。彼はそれらの批判に対して特に行動を起こすことはなかったためうまくスルーしているように見えていたが、内心はボロボロだったようだ。
 

 
ピートは数日前、破局後のバッシングによって深く傷ついていたとインスタグラムにコメントを掲載した。
 
「僕はずっと沈黙を貫いていた。誰かの名前を出したり、誰に対してもなにに対してもコメントを返したりしなかった。僕は理解しようとしていたんだ。とある男性になにかが起こったとき、全世界が世のなかのルールや事実などお構いましに彼をぶちのめそうとすることについて」と切り出したピート。「特に今は、人がお互いを傷つけあう事が大好きなご時世のようで本当にうんざり」
 
続けて、「僕は9ヶ月間の間、インターネット上でも現実世界においてもいじめを受けてきた。僕が境界性パーソナリティ障害を患っていることや自殺願望があったことについて公に語ってきたのは、僕みたいにこの地球上から消えて無くなりたいと考えてしまう子どもたちの助けになればと思っていたからだ」とコメント。ピートは2017年10月、境界性パーソナリティ障害との闘いについて初告白し、その診断を下された2016年が「悪夢」だったこと、そしてその後に正しい治療を受けて人生が完全に改善されたとメディアに明かしている。
 
最後に「インターネットや誰か特定の人たちが僕を自殺に追い込もうとしても、僕は自殺しない。こんなことを言うのを怒ってすらいる。僕を味方してくれる人たちや真実を知ろうとしている人たちに向けて--僕はあなたたちの存在に気づいているし愛しているよ」と心無いメッセージに負けない気持ちを表明していた。
 

 
ピートとアリアナは別れてからも良い友人同士。ピートは先日公開されて話題を呼んでいたアリアナの「thank u, next」のミュージックビデオにも特別なかたちで登場している。また、アリアナのマネージャー=スクーター・ブラウンは「ピーターはいい奴だよ。彼は誠実な人で周囲の誰からも嫌われていない。僕を信じて彼に敬意を払ってくれ。だって僕たちからすると、彼はそれに値する人だから」と擁護コメントを発表していた。
http://www.mtvjapan.com/news/fk0cs4/181203-07
 
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