ゲサフェルスタイン、ザ・ウィークエンドやファレルらとタッグを組んだ最新作を発売

12 3月 2019
フランス/リヨン出身のテクノ/エレクトロ/ダンスミュージックDJ/プロデューサー=ゲサフェルスタインが、活動休止を経て約5年ぶりに、2013年の『Aleph』以来となる最新作『Hyperion』を発売した。

昨年、突如パリ、ロサンゼルス、ニューヨークに自身の名前だけを出した看板を出現させて注目を集め、その後、コロンビア・レコードと契約したこと発表。2018年11月に第一弾となる楽曲「Reset」を公開し、ダークなビート・トラックとなった同曲のミュージックビデオは、人気ラッパー6ix9nine(シックスナイン)に似た人物が出演していることでも話題に。



そして、ザ・ウィークエンドが昨年リリースしたEP『My Dear Melancholy,』の収録楽曲へもコラボレーターとして参加していたゲサフェルスタインは、自身の作品に迎えるかたちでザ・ウィークエンドとのコラボレーション楽曲「Lost in the Fire」を今年1月に発表。そして第三弾となるファレル・ウィリアムスとのコラボレーション楽曲「Blast Off」を3月1日に発表していた。

今作『Hyperion』には、前述の3曲に加え、カリフォルニア出身の姉妹ポップ・バンド=ハイムとのコラボレーション曲「So Bad」、カナダ出身のシンセ・ポップ・デュオ=エレクトリック・ユースが参加した「Forever」などを収録。今作は自身のビジュアルを真っ黒なブロンズ像に見立て、素顔は一切表に出さないプロモーションを実施し、「Lost in the Fire」のMVでは、ザ・ウィークエンド本人と真っ黒なブロンズ像のゲサフェルスタインがコラボレーションするかたちで登場、ミステリアスで怪しくダークな世界観を醸し出している。



これまで、カニエ・ウェスト、ザ・ウィークエンド、エイサップ・ロッキーとのコラボレーションや、ジャスティス、ラナ・デル・レイのリミックスを手掛けるなどプロデューサーとしての活躍のほかに、ファッション面ではクリスチャン・ディオールからサポートを受け、過去にVOGUEヨーロッパ版で4ページにわたるインタビューが掲載されるなど、ハンサムでスタイリッシュなスタイルも魅力を持ち、多彩ぶりを発揮してきたゲサフェルスタイン。4月には「コーチェラ」、5月には「ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェス」への出演も決定しているなど、5年ぶりの沈黙を破るかたちで突如としてリリースされ、豪華アーティスト陣が参加した新作『Hyperion』は必聴だ。


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