1Dのファン・フィクションがまさかの映画化!

20 2月 2019
4月12日(金)に全米公開予定のジェニー・ゲージ監督作『After』(原題)の予告編が公開された。

同作の主人公は、純粋で真面目な女子学生テッサ・ヤング(ジョセフィン・ラングフォード)。両親、教師、高校から交際している恋人から見て"良い子"だったテッサ。だが、親元を離れてはじめた大学生活は、彼女を大きく変えてしまう。謎めいた不良男子ハーディン・スコット(ヒーロー・ファイアンズ・ティフィン)と出会ってしまうからだ。

テッサとハーディンの出会いはパーティー。2人は、複数で円状に座り、その中央で空き瓶を回転させ、瓶の先が止まった人にキスをするというゲーム「スピン・ザ・ボトル」に参加するが、テッサはそこでハーディンとのキスを拒否。その後も彼と距離を置こうとするが、結局はハーディンと恋に落ちてしまう。だが、テッサは彼の恐ろしい秘密に気づくことになってしまうようだ。



恋愛物語の王道パターンの1つに、「真面目女子が不良男子と恋に落ちる。不良男子には暗い秘密があり、そのせいで真面目女子の人生が永遠に変わる。最終的には愛が勝つ」というものが挙げられる。『After』もそのパターンのようだが、この作品の背景は特殊だ。

同名原作の著者はアナ・トッド。元々アナはワン・ダイレクション(以下、1D)のファン・フィクションとして、同作をソーシャル・ストーリーテリング・プラットフォーム「Wattpad」に投稿していた。その作品が天文学的な人数の読者に支持されたことで、大手出版社のサイモン&シュスターが書籍化し、今回の映画化に至ったのである。ちなみに原作にて、ハーディンは1Dメンバーのハリー・スタイルズとなっている。頭のなかでハリーに置き換えて観る、という楽しみ方もアリかもしれない。

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