チャーリー・プース、セレーナ・ゴメスとの過去の交際を暴露

6 2月 2018
チャーリー・プースがセレーナ・ゴメスと過去に交際していたことを、Billboard誌の最新インタビューで暴露した。

2人は2016年に交際の噂が流れており、同年にリリースしたセレーナとのコラボレーション「We Don't Talk Anymore」について訊かれたチャーリーは、「この曲はね、僕が当時付き合っていた人が僕以外の誰かに構ってもらおうとした日々をテーマにした曲なんだ。僕はそれに気付いて別れたんだけど、僕自身あまりよろしくない事もしていて、彼女から “一体いつからやってたの?” と聞かれたりもしたんだ」と当時のエピソードを語り始めた。

そして「秘密を漏らすつもりはないけど、そんな曲の内容がやたらリアルに見えるのは、舞台裏でも実際に何かが起こっていたからなんだ。しかも曲のコラボ相手であるセレーナと起きた事だった。本当に一瞬で終わった交際だったけど、インパクトの強い恋愛だったよ。僕の心をズタズタにするほどのね。なるべく良い表現を選びながら言うよ、セレーナの心にいたのは僕1人じゃなかったんだ。それを僕はうすうす気付いていたし、自分がどんな状況に陥っているのかも分かっていた気がする」と激白。


同年3月にチャーリーは、ダラスで行ったコンサートのステージで突然「Fuck you, Justin Bieber(ジャスティン・ビーバーのクソ野郎)」と発言し、その後謝罪コメントを発表していた。おそらくセレーナは当時から、ジャスティンのことを忘れられず想い続けていたのだろう。そんなセレーナとジャスティンは昨年冬にヨリを戻し、現在もラブラブな日々を送っている。


チャーリーは2人の復縁をどう思っているのかインタビュアーから尋ねられると「人生って、シャベルで沢山の感情を集めたり、それをバケツに捨てて混ぜ合わせたり、そういうものだよね。セレーナはあの曲に良い感情を吹き込んでくれたし、セレーナと一緒に仕事をできたのは喜ばしい経験だった。おかげで、自分の黒歴史から生まれたあの曲を僕はいつも喜んで歌うことができるんだ」と話していた。

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