七輪の余波!アリアナ、文化の盗用だと炎上

7 2月 2019
歌手のアリアナ・グランデは大の親日家で、日本語を学んでいることでも知られている。最新シングル「7 rings」のミュージックビデオには日本語も大々的に使用されており、また彼女は日本語をプリントしたグッズも販売している。だが、その一連の行いが文化の盗用であると非難する人たちが出てきた。

先日、新曲に因んで「七つの指輪」というタトゥーを手のひらに入れようとしていたアリアナ。だが、あまりの痛みに省略して入れることにし、全く意味の異なる単語「七輪」になってしまったことで総ツッコミを受けていた



その後、未だに揚げ足を取ってくるツイッターユーザーが絶えず、アリアナは「家庭教師にも手伝ってもらって、より正確な意味になるように修正したわ。私が漢字の読み書きをできないっていうのはわかりきっていることでしょ。どうしてほしいっていうの?(日本文化への)愛や理解があるからやったというのに。なんて言ってほしいわけ?」とツイート。

また、"日本文化の盗用"だと口撃する人たちには「このようなミスをする大半の人が、見ためが気に入ったからって"気にしない"でそのままにする。でも…私はめっちゃくちゃ気にするの。私にどうしろと、なにを言えと?マジで。盗用することと理解することは全く別モノなんですけど」 「日本のファンたちは、私が日本語を書き、日本語が書かれた服を着ることに対していつも喜んでくれる。でも、日本語が書かれた全てのグッズを公式サイトから消し去ったわ。誰も気がついていないけどね」と反論。

息巻いていたアリアナだが、内心は深く傷ついていたようで「不安でいっぱい(笑)。私は人々を傷つけたくないの。このアプリ(ツイッター)にいる人たちは誰かが純粋なミスを犯したときに、それを許したりその人に優しく接したりすることができないみたい、マジで」とコメント。

続けて、「(ここには)自己中心的で他人の気持ちについて考えられる人がいない。それってすごく無意味よね。なんでこの話題について話しているのか、自分でももうわからなくなっちゃった」と呟き、ツイッターの更新をストップ。追って一連のツイートを全て削除していた。
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