『ハリポタ』ファン、『ファンタビ』キャラ設定に憤慨!

8 11月 2018
11月23日(金・祝)より公開となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に、『ハリー・ポッター』シリーズでもお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校のマクゴナガル先生が登場することが明らかになった。



20代後半のマクゴナガル先生を演じるのは女優フィオナ・グラスコット。ダンブルドア先生に続き、馴染みのキャラの若かりしころの姿をスクリーンで見られるのは嬉しいことだが、意外にもファンたちからは不満の声が挙がっている。なぜなら、新作の舞台は1927年。J.Kが開設しオーナーを務めている『ハリー・ポッター』シリーズにまつわるウェブサイト「ポッターモア」の情報によると、マクゴナガル先生は1935年生まれのため、1927年にはまだ誕生すらしていないはずだからだ。

ファンたちは「J.K.ローリングは数学が苦手だって知っているけど、これはさすがにおかしいでしょ。マクゴナガル先生が1927年に教授になっているとしたら、J.K.が4年前に書いていたマクゴナガル先生のプロフィールやマクゴナガル先生がダンブルドアの生徒だった過去についてはどうやって辻褄を合わせるの?」 「この情報、クソすぎる。どう考えてもおかしいでしょ?マジで」と筋が通っていない設定に怒り新党だった。
 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は度々物議を醸している作品だ。以前はアジア人女優の配役が差別的であるという批判や、泥沼離婚により好感度が下がってしまった俳優ジョニー・デップの起用に対して疑問視する声などが挙がっていた。
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