ジャスティン・ビーバー、7年前の逮捕事件を回想――「当時の僕は幸せじゃなかった」

25 1月 2021
2014年の1月23日、当時19歳だったジャスティン・ビーバーは、マイアミにて、飲酒運転、ドラッグレースへの参加、無免許運転の容疑で逮捕された。後の検査で、アルコールの数値は法定飲酒許容量を下回っていたものの、体内から抗不安薬のナザックスと大麻が検出された。警察が公開した顔写真の中では、ジャスティンは満面の笑みを浮かべていた。

あれから7年――、今月23日にインスタグラムを更新したジャスティンは、当時のことを振り返り、こう心境を書き綴ったのだった。

「7年前の今日、僕は逮捕された。とても、大丈夫だとは言い難い時だった。あの時の人生における自分の立ち位置は、全然誇りに思えなかった。僕は当時、傷つき、不幸で、混乱して、怒り、誤解され、神に対して腹を立てていた…。それに、マイアミにいたにもかかわらず、レザーの服ばかりを着ていたね」

「神は、ここまで僕を導いてくれた。あの時から現在にかけて、僕はあることに気が付いた…当時も今も、神はずっと僕のそばにいてくださったんだ。僕が皆に伝えたいのは、"過去の自分を通して、神がどれだけ自分のことを導いてくれたかを思い出すようにする"ということ。"恥"に心を惑わされないようにして、神の許しに身を任せ、あなたの人生が、神が意思を持って作り上げたあなた本来の姿に変化していく様を見守ること」

「心の底から、みんなのことを愛してるよ」
 


逮捕後拘置所で過ごしたものの、逮捕されたその日の午後には、2,500ドル(約25万円)の保釈金を収めることや怒りをコントロールするセミナーへの参加を条件に保釈が認められたジャスティン。この2週間前には隣人に生卵を投げつける事件を起こし起訴されるなど、相当荒れた時期を過ごしていたが、2015年には自身4枚目となるアルバム『Purpose』のリリースでカムバックを果たし、以来ミュージシャンとしてのキャリアも私生活も順調に歩みを進めている。

昨年は、最新アルバム『Changes』を携え全45公演のツアーを開催するはずだったが、新型コロナウイルスの影響で全日程を延期。果たして今年は、一体どんな活躍を見せてくれるのだろうか――。

 



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