マーベル、LGBTQ+コミュニティに属するヒーローを準備中?

28 6月 2018
マーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギが、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下略称、MCU/※マーベル・スタジオ製作によるスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群の総称)におけるLGBTQ+コミュニティに対する表現について言及し、その際に既にMCUで登場しているキャラクターの一人が同コミュニティに属していることを明かした。さらに、今後制作を予定しているキャラクターの一人もコミュニティの一員だそう。

ケヴィンは最近応じたインタビューでLGBTQ+コミュニティに関する質問をふられた際、「既に皆が見ているキャラクター、これから登場するキャラクター、どちらもそう(コミュニティの一員)だよ」とコメント。


(C)Marvel

前者は、『マイティ・ソー』シリーズの3作目、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で初登場したテッサ・トンプソン演じるヴァルキリーとのこと。同作にてヴァルキリーによる女性同士のラブシーンもあったようだが最終的には尺の都合からか削られてしまったそう。テッサはこの件について、いつか他作品にてヴァルキリーのセクシュアリティを探求したいと話していた。

後者に関しては残念ながら詳細は不明だ。ネタバレについて厳戒態勢をとっているだけに、社長のケヴィンも口を割らなかった。だが、今後のMCUでは多様性あるキャラクター達が登場し、よりリアルな世界観で物語が繰り広げられていきそうだ。
Category:

Latest News

ジャスティン・ビーバー、ショーン・メンデスのタトゥーをパクる?

セレブ

ナイル・ホーラン、特別な曲「Put A Little Love On Me」をリリース!

音楽

クレニアム、待望の新アルバム『Midnight Sparks』をリリース!

音楽

新アルバム『Romance』をリリース! 情熱の歌姫、カミラ・カベロを徹底解説!

音楽

実写版『アラジン』アンダース王子のスピンオフが製作決定

映画

『ワンダーウーマン』続編、スティーブが完全復活!

映画

ライアン、デップーのおかげで危機一髪回避?

映画

マイリー、新タトゥーに選んだ言葉は「自由」

セレブ