プラスサイズ女優レベル・ウィルソンの発言が炎上騒ぎに

8 11月 2018
先日、来年2月に全米公開予定のラブコメ映画『Isn't It Romantic』の主演を務めるプラスサイズ女優のレベル・ウィルソンが『エレンの部屋』に登場。愛されキャラとして知られるレベルだが、番組出演時に自身のことを「ラブコメ映画で主役を演じた初めてのプラスサイズ女性」と発言したことで炎上騒ぎに陥ってしまった。



クイーン・ラティファ主演の『ビューティー・ショップ』や『ラスト・ホリデイ』、モニーク主演の『ファット・ガール 愛はサイズを超える』などプラスサイズの女優たちが主役を務めるラブコメ作品は過去にも発表されている。よって、SNSではレベルに対して大量の指摘が投稿されてしまうことに。それを受け、彼女は批判をしてきた一部のツイッターユーザーたちをブロック。だがその行動は火に油を注ぐことになってしまい、結果、レベルは謝罪声明を発表していた。

「私の仲間であるプラスサイズの女性たちを盛りあげるべくポシティブな気持ちを表明しようとした瞬間、モニークやクイーン・ラティファ、メリッサ・マッカーシー、リッキー・レイクなど、私以前にその道を開拓していた人たちに敬意を払うことを怠ってしまいました」
 

「SNS上を通し、思いやりのある人たちや深く考えて意見を寄せてくれた人たちの助けを借りて、私の発言は間違っているうえ、人々を酷く傷つけるようなものだったことに気づきました。助けになりたいと思っていた問題の原因になっていたことに気がついて恥ずかしいし、それを認めるのは難しいことだと感じています」
 

「私がツイッターで皆をブロックしたのは、批判を受けて傷ついたからです。でもそういった意見をくれる人たちの声こそ、もっと聞くべきでした。改めて、心から謝罪します」
 

また、"クイーン・ラティファやモニークによる映画は単独主演扱いであり「ラブコメ映画で主役を演じた初めてのプラスサイズ女性」ではない"と反論していたことに対し、先輩女優モニークから直々に苦言を呈されていたレベル。モニークからの「ハイ、私のかわいいシスター。グレーゾーンとか細かい解釈をつけて私たちの才能を消し去るようなことをしないでちょうだい。少し時間をとって歴史を学んで。私たちの功績を消すような人たちの一部にならないで。あなたがベストを尽くすよう祈っているわ」というメッセージに対して、「ハイ、モニーク。誰か他の人たちの功績を消すなんて意図はなかったし、あなたもクイーン・ラティファのことも崇拝してるわ。私は全てのプラスサイズの女性たちを支持しているし、一緒にポシティブな気持ちでやれることをやっていきましょう」と前向きな返信をしやり過ごしていた。
 


(C)Getty Images
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