テイラー・スウィフト、「Love Story」の再録音源を解禁するも…一風変わったその方法が話題に

3 12月 2020
自身の初期6アルバムの原盤権を巡り、イサカ・ホールディングスの所有者であるスクーター・ブラウンと昨年からバチバチな闘いを繰り広げているテイラー・スウィフト。
 
今年の11月には、イサカ・ホールディングスがテイラーの過去作の原盤権をプライベート・エクイティ企業であるシャムロック・ホールディングスに売り渡したことが判明し、自身にとって我が子のような存在である音楽作品たちが軽くあしらわれていると、テイラーは怒りの声明を発表していた
 
しかしこの時、テイラーはファンにとって嬉しいニュースも同時に発表。声明の文末には、最近になってテイラーが過去作の再録作業に入ったこと、そうした作業を通じて興奮と充実感を得られるようになったことが明記されていたのだ。
 
すると今月2日、遂にその"一部"が解禁となった。
 
1枚のアルバムとして、はたまた1曲のシングルとして完璧な形で公開されたわけではないが、テイラーは、2008年9月にリリースした「Love Story」を改めて録音し直した音源を一部分のみ公開!プライベートで仲の良いライアン・レイノルズの力を借り……いや、ライアンがテイラーの力を借り(?)、再録バージョンの「Love Story」をBGMに用いた動画がSNS上にアップされた。
 

この動画は、マッチングサービス「Match」のプロモーションためにライアンが自作したコマーシャル動画だ。
 
動画は、"地獄の長"であるサタンがMatchを使い、11ヶ月前に、地上で生活する人間の女性と出会うところから始まる。実はこの女性、名前を"2020"と言い、新型コロナウイルスのパンデミックや社会不安、混沌のアメリカ大統領選挙など様々な"苦境"に直面することとなった2020年を擬人化したもの。サタンと出会い"2020"の非情さが開花することで、世界に混沌が訪れるという筋書きになっているのだ。
 
2020年は多くの人々が辛い思いをしたことを考えると、なかなかジョークにしづらいテーマではあるのだが、だからこそ2021年はいい年にして欲しいという、ライアンの想いがそこには込められている。
 
その想いに共感し、「Love Story」をBGMとして提供したテイラーは、「再録作業はまだ完全には終わってないけど、友達のライアン・レイノルズから、彼が自作した"笑"賛モノのコマーシャルのために楽曲の断片を使いたいという依頼を受けたわ。「Love Story」の一部を公開するわよ!皆にいち早く届けられるように、一生懸命作業中!」と、自身のツイートの中でその経緯を説明していた。
 
 




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