2018-01-31
ガル・ガドット、『ワンダーウーマン』がオスカー候補から外れたことに笑顔で言及


Getty Images
女優のガル・ガドットが、自身主演の大ヒット映画『ワンダーウーマン』が今年のアカデミー賞にノミネートされなかったことについて、Entertainment Tonightとの最新インタビューで言及した。

昨年公開された『ワンダーウーマン』は全米や世界中で大ヒットを記録したにもかかわらず、オスカーに1つもノミネートされなかったため、ファンたちから「冷遇すぎるのではないか?」と不満の声が漏れていた。だがガル自身はこの結果を前向きに捉えているようで、「逆に私は『ワンダーウーマン』がノミネートされなかったことにガッカリしてくれた大勢の人達の反応を見て、とても感動したし心を打たれたのよ。だって私たちは、アカデミー賞のために映画を作ったわけではないのだから」と満面の笑顔で回答。

そして「欲しい物を全て手に入れることなんて出来ないもの。私たちはこの映画を作り上げて、最高に素晴らしい評価を頂いたわ。今後も私たちは謙虚な姿勢で感謝の気持ちを忘れずにいたいし、これからまた続編に取り掛かる予定よ。だからどうかしら?もしかしたら次回はノミネートされるかもね!」とジョークを交えながら語っていた。

ガルが予告するとおり、同映画の続編『ワンダーウーマン2』をパティ・ジェンキンス監督が引き続き撮影することが決定。『ワンダーウーマン2』は2019年12月13日に公開される予定だ。

MTV NEWS