2018-01-22
連続殺人犯を演じるザック・エフロン、映画の撮影ショットを初公開


Getty Images
ジョー・バーリンガー監督のサイコスリラー映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』で連続殺人犯テッド・バンディを演じるザック・エフロンが、映画からの撮影ショットを本邦初公開した。

ザックは1月18日にツイッターで「テッドを紹介します」と書き、刑務所でのワンシーンだと思われる撮影裏ショットをモノクロで初公開。同映画でテッドの恋人エリザベス・クレプファーを演じる女優のリリー・コリンズも、それに応えるかのように同日に「リズを紹介します」と書いて、エリザベス登場のワンシーンをインスタグラムで初公開していた。

テッド・バンディは1974年にアメリカ大陸を横断しながら30人もの美しい女子学生を次々に強姦・殺害し、1989年に処刑されるまでアメリカ全土を震撼させた20世紀最悪のシリアル・キラー。同映画はテッドと1969年に出会い、長年交際を続けていた恋人エリザベスの視点を中心に描かれたストーリー展開になるという。

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