2017-05-19
ザック・エフロン、新作映画で連続殺人犯テッド・バンディ役に


Getty Images
俳優ザック・エフロンが新作映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』で、あの悪名高い連続殺人犯テッド・バンディを演じることが分かった。

テッド・バンディは1974年にアメリカ大陸を横断しながら美しい女子学生を次々に強姦・殺害し、アメリカ全土を震撼させた20世紀最悪のシリアル・キラー。今作ではテッドの長年の恋人エリザベス・クレプファーの視点を中心に描かれたストーリー展開になるという。監督はドキュメンタリー映画『パラダイス・ロスト』のジョー・バーリンガーが務める。

これまでコメディー映画やディズニー作品での明るい役柄が多かったザックが、恐怖の連続殺人犯をどう演じるか注目が集まるだろう。ザック・エフロン主演映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』は、2017年10月から撮影がスタートする。

MTV NEWS