2017-01-13
エマ・ワトソンら『美女と野獣』キャストが新年の挨拶


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エマ・ワトソンが主演を務めるディズニー・アニメーションの実写版『美女と野獣』の豪華キャスト陣から、日本のファンに向けてニューイヤーコメントが届いた。

公開された映像では、ベル役のエマのほか、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役のルーク・エヴァンス、そして『アナと雪の女王』のオラフの声優も務めたル・フウ役のジョシュ・ギャッドが登場。キャストの和気あいあいとした雰囲気がうかがえる。

ベルに「4歳の時から夢中」と語るエマは実写版で、おとぎの国の住人ではなく、現代を生きる私たちにエールを贈る21世紀ならではのヒロインを演じている。

また、「ダウントン・アビー」シリーズのダン・スティーヴンスが演じる野獣は、ベルの心の裏側に潜む寂しさや不安の現れでもあり、相反するように見える美女と野獣が、実は同じ魂を持つという、深遠なドラマを浮き彫りにする。その先に待つのは、“かけがえのない自分の輝きを信じよう”という、希望に満ちたメッセージだ。

他にも、ユアン・マクレガー(ルミエール役)、エマ・トンプソン(ポット夫人)、イアン・マッケラン(コグスワース役)ら、豪華な実力派スターが集結した。

映画を彩る音楽も話題で、アカデミー賞に輝いたアラン・メンケンとハワード・アシュマンによるアニメーション版からの歌曲に加えて、アラン・メンケンとティム・ライスの黄金コンビによる3つの新曲がフィーチャーされる。

映画『美女と野獣』は4月21日に全国公開される。

MTV NEWS