2012-11-14
「フランケンウィニー アート展」 ティム・バートン監督の制作過程を公開

ティム・バートン監督が贈る、ディズニー史上最も奇妙な白黒3Dワンダーランド『フランケンウィニー』の公開を記念して、同作の制作過程を紹介する展覧会「フランケンウィニー アート展」が開催されることが決定した。

12月4日より東京・ビックロ ユニクロ新宿東口店にて開催される「フランケンウィニー アート展」は、監督自ら描いたオリジナルスケッチや、実際に撮影で使用した個性的でかわいいキャラクターたちの人形、セットや小道具など、監督が情熱をもってこだわり抜いたディテールを間近で感じることができる展覧会。6月18日にスペイン・バルセロナからスタートし、世界中を周って、東京のビックロにてフィナーレを迎える。

また、アート展とともに、ユニクロ限定販売のグラフィックTシャツやウィメンズウェアに加え、ビックロでしか手に入らないフランケンウィニーグッズの発売も決定。ティム・バートン監督の描きおろしアートをデザインしたポストカードやクリアファイルなど、ファンにとっては見逃せないアイテムが盛りだくさんとなる。

『フランケンウィニー』は、天才科学少年ヴィクターが不慮の事故で命を落としてしまった、彼の愛犬スパーキーを“禁断の実験”で甦らせてしまったことから、彼らが住む小さな町に起こった大騒動を描いた冒険ファンタジー。プロジェクトを始動させるにあたり、その世界観を表現するのに最適なスタイルとして、監督が「味わい深く、ユニークで美しいアート・フォーム」と決めていたのは、個人的にも大好きな手法だというストップモーション・アニメーションだった。そのぬくもりに満ちたストップモーション・アニメーションと最新の映像テクノロジーを融合させ、誰も体験したことがない“白黒3D”長編映画が誕生した。

映画『フランケンウィニー』は、12月15日より3D/2Dにて全国ロードショー。「フランケンウィニー アート展」は、12月4日(火)から12月23日(日)まで、東京・ビックロ ユニクロ新宿東口店にて開催される。

MTV News