2012-11-05
木村カエラ、『フランケンウィニー』インスパイア・ソングを完成

木村カエラが、ティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』のインスパイア・ソングを完成した。

自他共に認めるバートン監督の大ファンだというカエラは、インスパイア・ソングのオファーを受け、あまりのうれしさに「え!何て!?」と思わず聞き返したという。映画からインスピレーションを受けて書き下ろした完全オリジナル曲の「WONDER Volt」は、10歳の男の子ヴィクターの死んでしまった愛犬スパーキーを生き返らせたいという想いと、禁断の実験でよみがえらせた愛犬への愛情をたっぷり盛り込んだ1曲に仕上がった。

カエラは楽曲について、「親友のスパーキーを亡くした後、1人でずっと孤独になって考え込んでいたヴィクターが、実験でスパーキーを蘇らせます。それまで彼がずっと孤独の中で自分自身と向き合っていた結果生まれる希望というものが、すごく印象に残りました。ちょっと辛いことや嫌なことがあったりしても、きちんと自分自身と向き合えば向き合うほど、希望というものが孤独の隣に必ずあるのだなと、今回映画を見て改めて感じました。私はそれを歌で届けたいと思いました。スパーキーの不思議な魅力がたっぷりつまった映画と私の曲を両方楽しんで欲しいです!」とコメントしている。

「WONDER Volt」は、12月5日発売の『フランケンウィニー』日本版インスパイア・アルバム『フランケンウィニー・アンリーシュド!』と、12月19日発売の木村カエラのアルバム『Sync』に収録される。

映画『フランケンウィニー』は、12月15日より3D/2Dロードショー。

MTV News