2011-02-02
ハル・ベリー、親権バトルで映画を降板


Photo: Jason Merritt/Getty Images
女優のハル・ベリーが親権バトルのために、映画『バレンタイン・デー』の続編「New Year’s Eve」への出演を降板したことが明らかになった。代役にはキャサリン・ハイグルが抜擢された。

関係者は米「ピープル」誌に対し、ベリーが愛娘ナーラちゃん(2)の親権を巡って、元恋人でモデルのガブリエル・オーブリーと法廷で闘う姿勢であることを認めた。

「ハルは娘が長時間に渡って父親の保護下にいるときの状況について、深刻に懸念しており、彼女を守るために必要なことは何でもする準備ができています」と関係者は語っている。「こういった親権問題に関して、娘の父親、ガブリエル・オーブリーと直接、友好的に解決しようと試みましたが、彼の協力を得られなかったため、司法の介入を求めざるを得ませんでした」。

関係者は論争のきっかけに関しては触れず、ベリーがナーラちゃんの幸せを懸念しているとだけ明かした。

「ハルは常に娘のニーズや安全を最優先にしてきました。ガブリエルと交際中も破局後も、娘のことを1番に考えて行動しています」と関係者は加えた。

ベリーとオーブリーは2006年にファッション・ブランド、ヴェルサーチのイベントで出会い、4年間に渡り交際していたが、昨年4月に破局した。既にベリーは「Dark Tide」で共演したオリヴィエ・マルティネスと交際していると報じられており、オーブリーは昨秋にキム・カーダシアンとの交際が噂されていた。

MTV News