
Photo: Michelly Rall/Getty Images for Live Earth Events
『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が、ブラック・アイド・ピーズの3Dコンサート映画を手がけることが明らかになった。
メンバーのウィル・アイ・アムは米「ヴァイブ」誌に対し、「今、俺たちは3Dのツアー映画を企画中なんだ。ジェームズ・キャメロンが監督するんだよ」と明かした。
「俺たちはこの惑星で最大のグループだから、最大の監督が手がけるのさ。ピーズは南アフリカで撮影を行うんだ。映画館で3Dメガネをかけて、楽しんでもらえるよ」。
キャメロンが手がけることで、タイトル未定の映画が「ドープ」なストーリー展開と共に秀でた作品になるとウィルは確信している。
「長編映画で、俺たちのツアー活動に基づいた作品にするんだ」とウィルは述べた。 映画は来年初頭に全米公開を予定している。
「俺たちはアメリカからヨーロッパ、中東、南米、アジア、アフリカまでツアーした。“俺たちって、世界的。ロンドンとパリだぜ!”っていう程度ではないんだ。それって2都市だけだろ。俺たちは地球を横断したいのさ」。
一方で、昨年秋に「ソロの新作なんて考えもしていない」とMTV Newsに語っていた紅一点メンバーのファーギーだが、どうやら考えが変わったようだ。ウィル・アイ・アムは同誌に対し、ファーギーがソロ・デビュー作『The Dutchess』に続くアルバムを作りたがっていると語っている。
「ファーギーはソロ・アルバムをもう1枚作りたがっているから、もちろん作るよ」と彼は述べた。「俺たちは既に曲を準備している。でも今はピーズに集中しているんだ。世界ツアーと映画にね」。
つい先日、ウィルは自身とファーギーの不仲説を一蹴したばかり。ツイッターで、「ファーギーがグループを脱退するというゴシップを信じないでくれ(俺たちは絶対に解散しない)全部嘘だから!!」とつぶやいている。■
MTV News