
Photo: Theo Wargo/WireImage for AnOther Magazine
シンガーのビョークと映像ディレクターのミシェル・ゴンドリーが、3D映画を企画していることが明らかになった。
最新ドキュメンタリー映画「A Thorn In The Heart」のプロモーションのために、SXSW映画祭に参加していたゴンドリーは、映画・音楽ブログ「THE PLAYLIST」の取材に応じ、「科学的なミュージカル」を計画していると語った。
「僕らはとても野心的なプロジェクトを控えている。科学的なミュージカルみたいなもので、(映画だけど)博物館向けかもしれないな」とゴンドリーは同サイトに伝えた。「3D映画で、40分ほどのIMAX用の作品なんだ」。
同サイトによると、ゴンドリーは当初、2006年の映画『恋愛睡眠のすすめ』にビョークをキャスティングしたいと考えていたとのこと。だが、2000年に公開されたラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』での辛い経験のせいか、出演を断ったという。■
MTV News