
Photo: Jason Merritt/Getty Images
7日に開催された第82回アカデミー賞で助演女優賞に輝いたモニークに、音楽界からも祝福の声があがっている。
長年の苦労が功を奏し、モニークは『プレシャス』で演じた主人公を虐待する母親役でオスカー像を獲得した。ウィル・スミスやデンゼル・ワシントン、ハル・ベリーがアカデミー賞を受賞したときと同様に、この偉業はヒップホップ・コミュニティー全体に祝福された。
「行け、モー、行け!!!」とラッパーのディディはツイッターでつぶやいた。「おめでとう!!!! 行こうぜ!」
「モニーク、おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と女性ラッパーのニッキー・ミナージは大文字のアルファベットでつぶやいている。
「『ソウル・プレイン/ファンキーで行こう!』(2004年)から、オスカー受賞へ!」とラジオの司会者エド・ラヴァーはツイッターで驚嘆した。「おめでとう、モニーク! 俺たちは君を超誇りに思っているよ!」
「モニークが受賞したなんて嬉しいぜ」とラッパーのQ・ティップ。「彼女はクールで血に足の着いた女性だ」。
「おめでとう、モニーク!」とソウルジャ・ボーイ。「あなたは女王だ」。
受賞したという事実だけではない。モニークはこの夜、会場となったコダック・シアターで感動的な受賞スピーチを披露し、観客を驚かせた。
「政治ではなく、演技を認めてくれたアカデミーに感謝したいと思います」とモニークは述べた。「そして、素晴らしい夫のシドニーにも。時には人気のあることよりも、正しいことをするべきだと教えてくれました。ベイビー、あなたは正しかったわ!」
映画『プレシャス』は4月に全国で公開予定。■
MTV News