
Photo: Alberto E. Rodriguez/Getty Images
『スパイダーマン』シリーズ最新作が、3D映画として製作されることが明らかになった。米ソニー・ピクチャーズ社が10日に発表した。
2002年にスタートした映画『スパイダーマン』シリーズは、これまでに3作品が公開され、全世界で大ヒットを記録している。サム・ライミ監督の下、主人公のスパイダーマン/ピーター・パーカーをトビー・マグワイアが演じてきたが、新作ではキャスト・スタッフを一新。監督には、数々のミュージックビデオを手掛け、昨年『(500)日のサマー』で長編映画デビューを果たした映像ディレクターのマーク・ウェブ(写真)が抜擢された。
「スパイダーマンは究極の夏休み映画です。フィルムメーカーたちが次回作を3D映画として発表することに、ワクワクしています」と同社のジェフ・ブレイク会長は文書を通じてコメントした。「スパイダーマンは世界でも有数の人気キャラクターであり、観客はマークの描くピーター・パーカーの世界を楽しむことを切望していることでしょう」。
タイトル未定の新作は年内にクランクイン予定で、2012年7月3日の全米公開を目指している。キャスティングは現在進行中。■
MTV News