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その年の「最低」な映画を選出する映画賞、ラジー賞ことゴールデン・ラズベリー賞の候補作品が発表され、『トランスフォーマー リベンジ』が8部門にノミネートされたことが明らかになった。
マイケル・ベイ監督、ミーガン・フォックスとシャイア・ラブーフ主演の『トランスフォーマー リベンジ』は、30年目を迎えるラジー賞史上最多のノミネーションを獲得してしまった。ノミネートされたカテゴリーは、最低映画賞(Worst Picture)、最低監督賞(Worst Director)、最低リメイク賞(Worst Remake)など。さらにフォックスは最低女優賞(Worst Actress)、フォックスとラブーフは最低劇中カップル賞(Worst Screen Couple)にノミネートされている。
続いて7部門にノミネートされたのは、『マーシャル博士の恐竜ランド』。最低作品賞、最低俳優賞、最低劇中カップル賞などに名を連ねた。
他にもブラッドリー・クーパーとサンドラ・ブロック主演の「All About Steve」と、シエナ・ミラー主演の『G.I.ジョー』が5部門、ジョン・トラヴォルタ夫妻主演の「Old Dogs」と、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が4部門に、それぞれノミネートされた。
ゴールデン・ラズベリー賞財団の会員投票で決定するラジー賞の授賞式は、アカデミー賞の前夜にあたる3月6日にハリウッドのバーンズドール・ギャラリー・シアターにて開催される。■
MTV News