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アヴリル・ラヴィーンがうさぎの穴に!? ティム・バートン監督の話題の新作『アリス・イン・ワンダーランド』に、カナダ出身の歌姫が「Alice Underground」という楽曲を提供したことが明らかになった。米「ヴァラエティー」誌が伝えた。
一部のファンサイトでは、同曲がアヴリルのニューアルバムからのファースト・シングルになると噂されているが、正式な発表はされていない。ジョニー・デップが主演を務める『アリス・イン・ワンダーランド』のサウンドトラックには、ブリンク・182のマーク・ホッパスとフォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツによるコラボレーションも収録される予定だ。
さらに、オール・タイム・ロウによるタイトル未定の新曲が映画のために書き下ろされるとのこと。シンガーのアレックス・ガスカースは、「映画やストーリーのアイディアを参考にすることは間違いないけど、そこまであからさまにはしないよ」と説明している。
映画の音楽は『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』でバートン監督とコラボレートしてきた、ダニー・エルフマンが作曲する予定だ。『アリス・イン・ワンダーランド』は4月17日に国内公開予定。■
MTV News