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急逝した女優ブリタニー・マーフィーの夫で脚本家のサイモン・モンジャックが、最愛の妻の死による悲しみを語った。
モンジャックは21日、情報番組「アクセス・ハリウッド」に対し、「昨日、僕の世界は破壊されました」と心情を語った。
「当初は普通の1日でした。妻がバスルームから出てこないので、シャロン(ブリタニーの母親)が様子を見に行ったのです。彼女が叫んだので、僕も駆けつけ、それから救急通報しました。ブリタニーはインフルエンザのような症状を抱えていました。喉頭炎だったのです。彼女は年の瀬で疲れていました。今年は映画を2本作りましたから」。
一部でモンジャックがマーフィーをコントロールし、ネガティブな影響を与えていたと報じられていたことについては、「なぜそのようなことを考える人がいるのかわかりません」とコメントした。
「彼女は愛を見つけました。僕らは愛を見つけたのです。ブリタニーは誰かにコントロールされて、あのブリタニーになったわけではありません。ブリタニーはブリタニーでした」。
一方で、マーフィーの父親アンジェロ・ベルトロッティ氏は、愛娘の早すぎる死に衝撃を受けており、死因を知りたがっている。
「これが事実とは信じられません。彼女はまだ32歳でした。こんな風に死ぬべきではなかったのです」と彼は米「アス・ウィークリー」誌に伝えた。「彼女がどうやって死んだのか理解できません。さっぱり分かりません」。
「彼女は本当に仕事熱心でした。すごく誇りに思っています。7歳から働いていた娘です。一緒に仕事をした誰もが彼女を愛していました。彼女はそういう娘だったのです。愛らしい子でした。それ以上、言えることはありません。どうにか理解しようとしていますが、できないのです」。
アンジェロ氏はまた、モンジャックのせいでブリタニーと疎遠になったと語っている。
「あのサイモンと結婚してからというもの、彼女とは連絡が取れなくなりました。でも、私を必要とすることがあったときのために、彼女が大丈夫かどうか、常にチェックしていました。彼と結婚して、全てが変わったのです。あれ以来、以前よりも距離ができてしまいました」。
異母兄弟のジェフ・ベルトロッティ氏もまた、ブリタニーの死にショックを受けており、最後に会ったのは2001年で、その後「ハリウッドの壁が立ちはだかった」と明かしている。
「夢を抱いてあの街に行く人は、生きたままボロボロにされ、成功できる人でさえもボロボロにされるのです。それがブリタニーに起こったことです。彼女はあの街の犠牲者なのです」と彼は米「ピープル」誌に怒りをぶちまけた。
「考えてもみてください。32歳で死ぬなんて、何かが間違っています。何が起こったのでしょうか?僕には理解できません。32歳で何かが起こったのです。それが何かはわかりません。犯罪行為はなかったと確信しています。ただ何かが間違っているのです。胸が張り裂けるような思いです。僕はあの子が大好きでした」。■
MTV News