
Photo: Jason Merritt/Getty Images
最近のキャサリン・ハードウィック監督は多忙な日々を送っていた。『トワイライト~初恋~』の大ヒットによる影響が続く中、お次は誰もが知っているおとぎ話「赤ずきんちゃん」の映画化に挑むのだ。「The Girl With the Red Riding Hood」と題されたゴス版の赤ずきんちゃんが、監督の最新プロジェクトとなる。
米「ヴァラエティ」誌によると、デヴィッド・ジョンソンが脚本を手掛けた同作は狼男の物語となり、主軸には10代の恋の三角関係が描かれるという。撮影スケジュールやキャスティングなど、詳細は明かされていない。
ここ数ヶ月間、ハードウィックの前にはプロジェクトが山積みだった。「The Girl With the Red Riding Hood」に加えて、「If I Stay」、「Maximum Ride」、「Hamlet」といった作品にも関与している。
今年6月、ハードウィックはMTV Newsに新しいプロジェクトについて語っていた。
「「Maximum Ride」というのは、すごくワイルドなアクション・ファンタジー大作で、バードキッズが出てくるの」とハードウィックは述べた。「それに、エミール・ハーシュと一緒に「ハムレット」の現代版をやるっていうクールなプロジェクトがあるわ。とてもラディカルなハムレットね。それから、すごく素敵な小説を原作にした「If I Stay」っていうのもやるの」。
赤ずきんちゃん役を含むキャスティングは発表されていないが、ハードウィックは『トワイライト』のロバート・パティソンやクリステン・スチュワートといつか再会したいと望んでいた。今作はそれを実現する良い機会となるかもしれない。■
MTV News