
Photo: Jason Merritt/Getty Images
『ハイスクール・ミュージカル』と「Bandslam」を経て、ヴァネッサ・ハジェンスはミュージカル映画を卒業し、ザック・スナイダー監督の「Sucker Punch」のような、よりダークな作品に集中しようと心に決めていた。だが、新作ティーン・ムービー「Beastly」を撮影中に、新たな音楽系映画が目に留まったようだ。
ヴァネッサが興味を持っているのは、伝説的ミュージシャン、ジャニス・ジョップリンの伝記映画。「なぜだかわからないの。「Beastly」の中で、ハロウィン・パーティーのシーンがあって…私の演じたキャラクターがジャニス・ジョップリンの格好で行くのよ」とヴァネッサはMTV Newsに説明した。
それ以来、ヴァネッサはすっかりジャニス・ジョップリンの虜になってしまった。「彼女の音楽をノンストップで聴いているわ。彼女は最高だと思う」とヴァネッサは述べた。「自分が彼女にあまり似ていないことはわかっているけど、希望は持っていてもいいでしょ?」
ジャニス・ジョップリンの伝記映画を求めているのは、ヴァネッサだけではない。2004年にはシンガーのピンクが、ペネロペ・スフィーリス監督が20年以上に渡って温めてきた映画「The Gospel According to Janis」への出演契約を結んだと報じられた。その後、歌手・女優のズーイー・デシャネルが主演を務めることになったが、2007年の時点で企画は保留されている。
また、『ブリジット・ジョーンズの日記』でおなじみのレネー・ゼルウィガーが、「Piece of My Heart」または「Janis」というタイトルの別の映画でジャニス・ジョップリン役を演じる契約を結んでいる。■
MTV News