2009-06-23

全米映画チャート サンドラ・ブロック新作が1位



Photo: Steve Granitz/WireImage
一方で「Year One」は失敗作品の1つとして挙げられてしまいそうだ。ジャック・ブラックとマイケル・セラ主演のコメディは2020万ドルの興行収入で4位。2人の笑いのセンスを併せても評価の低さは超えられなかったようで、ウィル・フェレル主演の「Land of the Lost」同様、この夏の残念な作品となってしまいそうだ。

公開2週目の『サブウェイ123 激突』は、1130万ドルの興行収入で5位まで後退。累計セールスは4330万ドル。

今週も好調だったのは限定公開作品だ。ウディ・アレンの新作「Whatever Works」は全米の9館で公開され、28万720ドルを叩き出した。7月3日には300館で拡大公開される。トミー・ワーコラのナチ・ゾンビ映画「Dead Snow」はニューヨーク市内の1館のみで公開され、6037ドルを記録した。ダンカン・ジョーンズの「Moon」は21館に拡大公開され、19万ドルを記録。フランシス・フォード・コッポラの「Tetro」は8館に拡大公開され5万5400ドルを記録している。

今週は『トランスフォーマー/リベンジ』が水曜日に全米で公開される。■




全米映画興行収入ランキング[6/19 - 6/21]
1. 「The Proposal」(3410万ドル)
2. 「The Hangover」(2690万ドル)
3. 『カールじいさんの空飛ぶ家』(2130万ドル)
4. 「Year One」(2020万ドル)
5. 『サブウェイ123 激突』(1130万ドル)
Elisabeth Rappe, MTV News

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