
Photo: Junko Kimura/Getty Images
「トランスフォーマーは僕の子供時代そのものだよ。まだテクノロジーが無垢だった時代だよね」とラブーフは振り返った。
「すべてが始まったばかりだった80年代の無垢なテクノロジーなんだ。時に人は"トランスフォーマー"を難しく考え過ぎだと思う。オモチャから始まったんだよ。そこから僕らは超かっこいい映画を作ってしまったよ」。
「それに、僕らが今日本に居るっていうのは良いことだと思う」と彼は続けた。「今夜はトランスフォーマーのクリエイターにも会えるんだよね。オモチャの王様らしいよ。すごく楽しくなりそうだな」。
舞台挨拶ではトランスフォーマーの生みの親で、タカラトミー創業者、佐藤安太氏が登壇。トランスフォーマーのレプリカをプレゼントし、監督とキャストを喜ばせた。
「史上最高にかっこいいアクション映画を作りたかった。それがゴールだったんだよ」とラブーフが語る『トランスフォーマー リベンジ』は、6月19日に先行上映、20日から全国拡大ロードショーとなる。■
MTV News