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ロバート・パティンソン、クリスティン・スチュワート、シャイア・ラブーフといった、ハリウッドの未来を支えるスターたちがこぞって出演するMTVの映画祭「MTV Movie Awards 2009」。だが、彼ら進む道を切り開いてきた先輩への敬意も忘れてはいない。功労賞にあたる「ジェネレーション・アワード」が、今年は俳優のベン・スティラーに送られることが明らかになった。
『ズーランダー』から『ミート・ザ・ペアレンツ』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』まで、ベン・スティラーは過去20年間に渡って、最も一生深いコミカルなシーンを描いてきた。今年の「MTV Movie Awards」では、最もショッキングなシーンに贈られる新部門「Best WTF Moment」に、『トロピック・サンダー~』でのシーンでノミネートされている。
「ジェネレーション・アワードを受賞することを、光栄に思っています」とスティラーは述べた。「僕の初めてのショーはMTVだったし、初めてキャンセルされたのもMTVでした。それに、僕は密かにJ.J.ジャクソン(米MTVの初代VJ)と付き合っていたので、愉快な思い出がよみがえります」。
スティラーは役者としてだけではなく、製作側としても映画に携わってきた。『ズーランダー』と『トロピック・サンダー~』では監督・脚本を担当。また、1994年に全米の若者を魅了した『リアリティ・バイツ』の監督も務めていた。
ジェネレーション・アワードのこれまでの受賞者は、アダム・サンドラー、マイク・マイヤーズ、トム・クルーズ、ジム・キャリーなど。授賞式は5月31日にハリウッドにて開催される。■
Eric Ditzian, MTV News