2009-05-12
全米映画チャート 『スター・トレック』が好発進
先週のチャンピオン『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、2週目はすっかり失速してしまった。海賊版の流出か、口コミの評判が悪かったのか、セールスは68パーセントもダウンし、興行収入は2700万ドルだった。累計セールスは1億3000万ドルに達したが、セールスの減少率はシリーズ最大となってしまった。
「Ghosts of Girlfriends Past」は3位に後退したが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の減少率ほどではなかった。興行収入は1040万ドルで、累計セールスは3020万ドルを達成。
3月に公開された『モンスター VS エイリアン』は、ついにトップ5圏外に転落。4位の「Obsessed」は660万ドルの興行収入、5位の『セブンティーン・アゲイン』は441万ドルを記録した。
今週は『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』が全米で公開される。
全米映画興行収入ランキング[5/1 - 5/3]
1. 『スター・トレック』(7250万ドル)
2. 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2700万ドル)
3. 「Ghosts of Girlfriends Past」(1040万ドル)
4. 「Obsessed」(660万ドル)
5. 『セブンティーン・アゲイン』(440万ドル)
Elisabeth Rappe, MTV News