2009-02-03

スカーレット・ヨハンソンはティム・バートンの大ファン


Photo: Lester Cohen/WireImage
2008年は多くの作品で大活躍した女優のスカーレット・ヨハンソン。演技が高く評価された映画『それでも恋するバルセロナ』から始まり、『ブーリン家の姉妹』では主役を務め、「The Spirit」では助演に徹した。さらに2月には、新作「He's Just Not That Into You」の全米公開が控えている。

バラク・オバマ米大統領の就任式に出席したというヨハンソンは、そのときの様子や、将来的に誰と一緒に仕事をしたいのかなど、MTV Newsに語ってくれた。ワシントンDCでの滞在は忘れられない思い出となったことは言うまでもないが、実際にオバマ大統領に会うことはできなかったという。それでも彼女は、群集と共に彼の顔を見ることができただけで幸せだったそうだ。

「何千人もの人々に混じって、ようやく彼を見ることができたの。でも本当に素晴らしくて、その場にいるだけで感激だった」と彼女は述べた。

「そこには信じられないようなエネルギーが溢れていて、真の兄弟愛が感じられた。人類愛に満ちていたわ。素晴らしい歴史的瞬間だったの。その一瞬に立ち会えて本当に幸せよ」。

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