2008-12-19
キアヌ・リーブス来日! 『地球が静止する日』会見レポート


Photo: Junko Kimura/Getty Images
全米で12日に公開され、初登場1位を獲得した映画『地球が静止する日』が早くも日本上陸。17日、スコット・デリクソン監督とキャストのキアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミスが、都内で行われた来日記者会見に応じた。

「コニチハ~、また東京に来られて嬉しいよ」と挨拶したキアヌは、2年ぶりの来日。ヒゲを生やし、スーツ姿で登壇し、鼻歌を歌ったり、ジョークを飛ばしたりと、終始ご機嫌の様子だった。

『地球を静止する日』は、1951年の名作SF『地球の静止する日』の現代版リメイク。キアヌ扮する宇宙からの使者クラトゥが、"地球を救う"という使命を担って地球に降り立つ。だが、その唯一の手段は"人類を滅亡させること"だった。

大作のリメイクにあたり、「プレッシャーを感じた」というデリクソン監督は、「でも悪いことではないよ。現代のオーディエンスにも通用するし、オリジナル作品へのリスペクトも忘れていない。満足いく作品ができた」と自信たっぷりに語った。