
(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX
キアヌ・リーヴスの最新主演映画『地球が静止する日』が全米で公開され、3100万ドルのオープニング成績を記録。最新の全米映画興行収入ランキングで1位に初登場した。既に全世界で累計7000万ドルを記録している今作は、19日に国内で公開される。
『地球が静止する日』にとって、ラッキーな公開日だったかもしれない。同じ日に公開されたライバルはフレディ・ロドリゲスとジョン・レグイザモの「Nothing Like the Holidays」と、アニメ映画「Delgo」のみ。前者は350万ドルのオープニング成績で7位に初登場し、後者に至っては91万5840万ドルのオープニング成績でトップ10圏内に入れなかった。
その結果、「Delgo」は全米2000館以上で公開された映画の中で、史上最低のオープニング成績を樹立してしまった。一方で、15館で公開された「Doubt」は52万5000ドル、たったの6館で公開された「Gran Torino」は28万4000ドルと、健闘している。
「Four Christmases」、「Twilight」、「Bolt」は引き続き好調でトップ5圏内をキープ。『オーストラリア』もがんばってはいるが、期待されていたほどのヒットにはならなかった。
今週はウィル・スミスのドラマ作品「Seven Pounds」、ジム・キャリーのコメディ「Yes Man」、そして「The Tale of Despereaux」が全米で封切られる。■
全米映画興行収入ランキング[12/12 - 12/14]
1. 『地球が静止する日』(3100万ドル)
2. 「Four Christmases」(1330万ドル)
3. 「Twilight」(801万ドル)
4. 「Bolt」(751万ドル)
5. 『オーストラリア』(429万ドル)
MTV News