2008-11-25
ミシェル・ウィリアムズ、ヒース・レジャーの死を語る


Photo: Jason LaVeris/FilmMagic
来週全米で発売される「ニューズウィーク」誌の中で、女優のミシェル・ウィリアムズが愛娘マティルダちゃんの父親で元恋人の故ヒース・レジャーについて初めて心境を語った。

「すごく悲しいわ…気持ちは常に変化しているの。他に言えることがある?」と彼女は同誌に伝えた。

「毎朝、少しずつ気持ちが変わるの―悲しみというのは、流れゆく川のようなものよ。"常に変化している"というのはそういう意味。本当は楽観的な私にとって、こういう発言は変な感じがするけど、ある意味、どんどん悪くなっているのよ。時間が過ぎれば過ぎるほど、恋しくなるものなのね。ある意味、どんどん悪くなる。それが私の気持ちよ」。

レジャーは今年1月、ニューヨーク市内の自宅アパートにて、不慮の処方薬過剰摂取によって死去した。レジャーとウィリアムズは2004年にアン・リー監督の映画『ブロークバック・マウンテン』の撮影を通して出会い、2005年10月28日には長女が誕生した。