2008/11/10
ビヨンセ、「ワンダー・ウーマン」役を熱望

Photo: Kevin Mazur/WireImage
「スーパーヒーロー映画がやりたいの。そしたらワンダー・ウーマン以上のものはないでしょ?」と彼女は米「ロサンゼルス・タイムズ」紙に語った。「冒険的な選択になると思うわ。黒人のワンダー・ウーマンなんてパワフルだと思う。そろそろそういう時期でしょ?」
2年前には映画『ドリームガールズ』の演技でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたビヨンセ。ほかにも『オースティン・パワーズ』や『ピンク・パンサー』に出演してきた。新作は伝説のシンガー、エタ・ジェームズに扮した「Cadillac Records」と、スリラー「Obsessed」だ。
「すごく感情的な役が続いたから、"OK、今度はスーパーヒーローにならなきゃ"って思ったの」とビヨンセは述べた。「昨今の映画におけるヒーローたちの心理を考えると、まだやることはたくさんあるわ。それにもちろん、感情的にもね」。■
MTV News
- 1
[2009-01-08]
[2009-01-06]
[2008-12-25]






