2008/09/19
「東京国際映画祭」 オープニング作品は『レッドクリフ』

(c)2008 Three Kingdoms Ltd. (c)Bai Xiaoyan
オープニング作品は、ジョン・ウー監督が「三国志」を映像化した話題作『レッドクリフ』(写真)。ほかにもナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが姉妹役で共演した『ブーリン家の姉妹』などが特別招待作品としてラインアップされた。
アジア圏の国と地域で製作された秀作を集めた「アジアの風」部門には、世界中の女性たちが共感した、笑いと涙に包まれた話題のレバノン映画『キャラメル』など30~40作品が上映されるとのこと。日本映画の新作を紹介する「日本映画・ある視点」部門には、大林宣彦監督が余命を宣告された妻とその夫の最後の日々を描いた『その日の前に』などが出品される。
「東京国際映画祭」は六本木ヒルズ(東京都港区)とBunkamura(同渋谷区)をメイン会場に、10月18日~29日の9日間に渡って開催される。今年は「エコロジー」というテーマに沿って、例年のレッドカーペットがグリーンカーペットに変わるほか、自然、環境、エコロジーをテーマにした秀逸な作品に贈られる「エコロジー大賞」(仮)が新設される。■ MTV News
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