2008-07-04

サラ・ジェシカ・パーカー、再びNYのシングル・ウーマンに?


Photo: Frazer Harrison/Getty Images
『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリー・ブラッドショー役でおなじみのサラ・ジェシカ・パーカーが、再びニューヨークに住むシングル・ウーマンを演じることが明らかになった。

米「ハリウッド・レポーター」誌によれば、パーカーは階級と現代のニューヨークで暮らす独身女性を描く新作「The Ivy Chronicles」への出演交渉を受けているとのこと。映画は仕事を失い、離婚を経験したアッパー・イースト・サイドに暮らす主人公アイヴィーが、ダウンタウンのアパートで新生活をスタートするという物語。自分の子供たちを私立校から転校させざるをえなくなったアイヴィーは、子供を“お受験”させたい中流上層階級の女性たちを助けようと、新しいビジネスをスタートする。

カレン・クインによる同名小説を原作にしたこの映画は、『プラダを着た悪魔』や『私がクマにキレた理由』と似たテイストになるとのこと。

『セックス・アンド・ザ・シティ』は既に世界中で3億ドル以上のセールスをあげている。国内では8月23日に公開予定。■ MTV News

人気ランキング