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キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダの日々を、華やかに盛り上げる女性陣が決定した。人気テレビシリーズ『SEX and the CITY』の映画版を手掛けるマイケル・パトリック・キング監督は米「Entertainment Weekly」誌に対し、サウンドトラックにファーギーとジェニファー・ハドソンが参加すると伝えた。
映画版の新キャストとしても参加しているハドソンは、恋愛面でついていないルイーズという名のアシスタントを演じる。MTV Newsに対し、自身の役について「若くてスウィートな恋に恋する女の子」と説明していた。
キング監督は、ハドソンの歌う「All Dressed Up in Love」という曲が映画のエンディング・テーマに決定していると明かした。同誌によれば、同曲はMCジャック・スプラッシュと、ナールズ・バークレイのシー・ローが書いたそうだ。「彼女は猛烈に歌い上げているよ」とキングは述べた。