2007-12-12

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は「最も可笑しい」作品


Photo: Alberto E. Rodriguez/ Getty Images
ホグワーツ魔法魔術学校は、年を追うごとにどんどんダークになっていくように思える。だが、ハリー・ポッターが6年生になる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、状況は少しだけ明るくなるようだ。

「もしちゃんとできれば、これまでで1番可笑しい映画になるはずだよ」とハリー役のダニエル・ラドクリフは約束した。

その理由は、6作目が、デヴィッド・イェイツ監督が言うところの「セックス、ドラッグ、そしてロックンロール」的作品だからだ。ロンとラベンダー、ハリーとジニーなど、ラブ・シーンもふんだんに用意されている。

「シリーズにとっての『アメリカン・グラフィティ』だよ」とイェイツ監督は語った。「ロンとハーマイオニー、そしてロンとラベンダーの関係を発展させるのが楽しみだね。良い感じの三角関係だよ」。

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