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2007/06/14

マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマー』を語る


Photo: Kevin Winter/Getty Images
先日開催された「2007 MTV Movie Awards」で最優秀未公開映画賞に輝いた、この夏の話題作『トランスフォーマー』。シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、アンソニー・アンダーソン、バーニー・マック、ミーガン・フォックス、そしてジョン・ヴォイトと、若手からベテランまでスター揃いのキャストも魅力だ。

メガフォンを執ったのは、『アルマゲドン』、『バッドボーイズ』、『パールハーバー』、『アイランド』など、数々のヒット作を手がけてきたマイケル・ベイ(写真)。全世界にファンを誇るアニメ版「トランスフォーマー」の実写化には、どのような苦労があったのだろうか。

「大変な苦労を強いたよ…CGアーティストたちがね。総勢30名のアーティストたちがデザインを行い、250名のアニメーターをまとめていくんだ。本当に大変な、膨大な作業だった」とベイは振り返った。

「ILM(インダストリアル・ライト&マジック社)はこの作品に携わったことで、新たな極みに達したと心底感じているようだ。目で見て、音を聞いて、フルスクリーンで鑑賞すると、まるで生きていて、魂をもっているかのように思えるはずだよ。何もないところから始めたんだから、すごいことだよね」。

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