Photo: Frazer Harrison/Getty Images
ミュージカルがニガテな人は大勢いるが、ビートルズがニガテな人を探すのは難しいだろう。それだけに、エヴァン・レイチェル・ウッド(写真)は、最新出演作「Across the Universe」なら「ムーラン・ルージュ」と聞いて身震いする人にも受け入れられるはずだと自信を持っている。
ウッドいわく、同作には全体を通してセリフのシーンが約30分程度しかなく、残りはビートルズの楽曲だそうだ。ウッド自身も劇中でいくつかのビートルズ・ソングを披露する。
「Across the Universe」にはほかにもエディ・イザード、ジョー・コッカー、U2のフロントマン、ボノがカメオ出演している。全米公開は2007年初旬の予定だ。