オーストラリアの一般家庭でコアラ発見?!リビングに飾ったクリスマスツリーで一休み

7 12月 2020
 2020年も残すところあと1ヶ月となり、新型コロナウイルスの感染拡大にも負けず、街中はクリスマスムードで一色になっている。そして、そんなクリスマスムードに魅了されたある動物が、オーストラリアの一般家庭の家で発見された。
 
The Guardianが伝えたこの最新のニュースでは、オーストラリアの南オーストラリア州アデレード・ヒルズに住むとある家族が撮影した動画が紹介された。12月に突入し、アマンダ・マコーミックさんと彼女の家族は、自宅のリビングルームにクリスマスツリーを設置。その後外出して家に帰ってくると…なんと野生のコアラがこのクリスマスツリーに掴まっていたのだ!
 

この時の状況について、アマンダさんはABCの取材に対し次のように語っている。
 
「仕事から家に帰ってくると、飼っている犬がクリスマスツリーへと真っ先に走って行ったの。そこで、ツリーの飾りが全て床に落っこちているのを発見したわ。とても信じられなかった。びっくりしすぎちゃって。コアラがまさに目の前にいたの!」
 
「普段であればドアは鍵をかけて出かけるんだけど…飼い犬がいつでも出たり入ったりできるように、娘がドアを開けておいたのよ。その後娘も数時間ほど出かけて、家族揃って皆で一緒に家に帰ってきたら、コアラが家の中にいたの」
 
自宅のクリスマスツリーですっかりとくつろぐ様子のコアラを見つけたアマンダさんだったが、はやり野生のコアラをこのままにするわけにもいかず、地元のコアラ保護団体に電話。やってきた職員はこのコアラを"ダフネ"と名付け、性別はメスであること、また年齢は3~4歳くらいであると説明した後、ツリーからダフネを引き剥がそうとする。
 
しかし、このツリーが余程気に入ってしまったのか、ダフネはなかなか離れようとせず、綺麗にデコレーションされたツリーはあっちにこっちにと傾く。この様子を見守っていたアマンダさんは、「ダフネの安全が一番だから、そのためだったらツリーが壊れてしまっても気にしないわ」と保護団体の職員に何度も声をかけていた。
 
ツリーから引き剥がした男性職員の手を噛んだり、怒った様子で鳴き声をあげたりと、精一杯の抵抗を試みたダフネだったが、最後は無事に保護され、近辺の草木が生い茂っている場所で自然へと帰されたのだった。
 




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