2017-12-22
セレーナ・ゴメスの母、ジャスティンと復縁した娘への心労がたたり病院へ


Getty Images
ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスの復縁を世界中のファンたちが祝福する中、セレーナのママだけはそう単純にはいかなかったようだ。セレーナの母マンディ・ティーフェイさんが、娘への心労がたたりついに病院に入院するほどの精神状態に陥っていたことが明らかとなった。

ゴシップサイトTMZによると、この日マンディさんは、ジャスティンとヨリを戻したセレーナとその関係をめぐって激しい口論になり、セレーナが「ジャスティンと一緒にカップルセラピーに通っている」ことを伝えた途端、予想以上の真剣交際ぶりに大きなショックを受けて倒れてしまったようだ。その後、家族からの要請でマンディさんが滞在していたロサンゼルスのホテルに警察が駆けつける事態となり、マンディさん本人も同意して治療を受けるためにそのまま地元の病院へ搬送されたという。

セレーナの家族はジャスティンの存在を昔から快く思っていないことで知られており、TMZの取材で「(セレーナの交際相手として)ジャスティンは受け入れることなど到底できない劣悪な人物だ」と、その嫌悪感を漏らしていたこともあった。現在、セレーナとマンディさんはインスタグラムで互いをアンフォローするほどに関係が悪化しているようだが、関係者はPeople誌に「マンディの入院はジャスティンの件とは何も関係がない」とあくまで関与を否定しており、「マンディは時期的に色々とストレスが重なってしまったんですよ。だから念のため病院へ行って、心身に問題がないか健康チェックをしただけなんです。今回の騒動はジャスティンとは全く無関係ですよ」と話していた。

一方、ジャスティンの母パティ・マレットさんは2人の復縁に肯定的で「ジャスティンとセレーナは “特別な絆” で結ばれているもの。2人のロマンスを心から応援しています」と理解を示していた。

MTV NEWS