2017-11-15
「ゴシップガール」のエド・ウェストウィック、性的暴行疑惑に対し声明を発表



性的暴行疑惑をかけられた人気ドラマ「ゴシップガール」のチャック役で有名なエド・ウェストウィックが正式声明を発表し、「身に覚えはない」と自身の潔白を主張した。

エドを告発したのはテレビ女優のクリスティーナ・コーヘンで、クリスティーナによると事件が起きたのは3年前で、当時交際していたプロデューサーと共にエドの自宅へ訪れた際に、エドから「僕たち全員でセックスしよう」と持ちかけられたようだ。

クリスティーナはそのエドの言葉を不快に感じ、すぐに帰りたくなったようだが、場の空気を崩したくなかったプロデューサーが夕方まで留まるようクリスティーナを説得。その後ゲストルームで1人休んでいたクリスティーナが目を覚ますとエドが上に乗っており、クリスティーナの身体の中に指を入れてきたという。抵抗をしても力ではかなわず、そのまま押さえつけられてレイプされたと証言している。

クリスティーナはその詳細を自身のFacebookで赤裸々に綴っており、エドは11月8日に公式インスタグラムで短い声明を発表。「僕はこの女性を知らない。僕はいかなる方法でも女性に無理強いしたことは一度もありません。ましてやレイプなんてするわけがない」と全面的に否定している。

MTV NEWS