2017-09-25
ジャスティン・ビーバー、人種差別に対する自身の考えをSNSで発信


Getty Images
ジャスティン・ビーバーが9月23日に「BLACK LIVES MATTER(黒人の命も大切だ!)」のフレーズが大きく書かれたGIF画像をインスタグラムに投稿し、9,100万人のフォロワーに向けて人種差別に対する自身の考えを発信した。

ジャスティンは「僕は白人のカナダ人だから、アフリカ系アメリカ人の人々の立場に立って彼らがどんな扱いを受けているのかを知ることは決してできない。だけど僕でも分かることは、人種差別に光を当てるために自分が立ち上がって声を挙げることなんだ。人種差別は実在するし、僕の人生の中でも今は特に拡大しつつあるから。僕たちはみんな神の子供であり、みんなが平等なんだ」と長文メッセージで綴っている。

ジャスティンが何故突然「BLACK LIVES MATTER」に言及したのかその理由は明かされていないが、常にその一挙一動が世界中から話題となる人気者のジャスティンが「この世界を変えられるよう手を差し伸べてください」と、人々へ向けて発信するのは大きな意味があるだろう。

MTV NEWS

関連番組
ジャスティン・ビーバーVideoSelects(英語字幕Ver)
9/27 [水] 19:00-20:00