2017-01-12
カミラ・カベロ、フィフス・ハーモニーでの葛藤明かす


Photo: Jon Kopaloff/FilmMagic
フィフス・ハーモニーを昨年12月に脱退したカミラ・カベロが、在籍中に抱いていた葛藤を明かした。

カミラは女優レナ・ダナムのポッドキャストに出演し、自身や他のメンバーのセクシュアリティが強調されることを不快に感じていたと話した。

「特にガールズグループにいると、より多くの注目を集めるために、私たちのセクシュアリティが強調されることも多かったの」とカミラは説明した。

「残念ながらセックスは売れるのよね。ためらうようなことも間違いなくあって、断固反対しなければならなかったわ」

現在19歳のカミラは、15歳の時にフィフス・ハーモニーに加入した。10代の成長期に公衆の面前にさらされることは、非常に辛かったという。

「やりづらく感じていたわ。だって私たちは世界が注目する中 、セクシュアルな底意がたくさん含まれた曲を作りながら、人として成長しなければならなかったんだもの」と彼女は語った。

とはいえ「セクシュアリティが悪いわけではない」と話し、「もしあなたの中にあったとしたら、それはあなたという人を表現するものだというだけで。それを他の人と共有したいのなら、すてきなことだと思う」と加えた。

「私から若い女性に言えるのは、もし心の準備ができていないのなら断って、ということよ」とカミラはアドバイスしている。

フィフス・ハーモニーは先月中旬、カミラが脱退したことをSNSで発表した。カミラはその数時間後、「このような形で活動を終わらせるつもりはなかった」とコメントした。

MTV NEWS