2017-01-11
セレーナ・ゴメスが2016年に学んだこと


Photo: Jeffrey Mayer/WireImage
セレーナ・ゴメスがインスタグラムでライブ動画配信を行い、2016年に学んだことをフォロワーと共有した。

「2016年に学んだ最大のレッスンは、間違いなく“自覚すること”よ。自分の周りにいる人たちや、どのような人たちと一緒に過ごすかを認識することは、非常に重要だと思う」とセレーナは語った。

「友だちとディナーに行った帰りに、“なんて意味のないディナーだったんだろう。何か学ぶことはあったかしら?得るものはあったかしら?意味はあったのかしら?”と考えることがあるの」と彼女は続けた。

「その一方で、友だちと5時間にわたってテーブルを囲み、人生において自分たちが置かれている状況を語るような夜もあるわ。“ねえ、あなたは大丈夫?”といった感じで、お互いを確認し合うような時がね」と彼女は加えた。

これには撮影していた友人も同意したようで、「当てになる、頼りがいのある人と付き合うことが超大切だよね」とカメラの後ろから話しかけた。

セレーナは2015年10月、ループス(※免疫システムが組織や臓器を攻撃してしまう、自己免疫炎症性疾患)を患い闘病していたことを告白。その副作用である不安神経症やうつ病の症状を理由に、昨年8月から休養していた。

MTV NEWS