2010-07-15
ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが結婚


Photo: Mario Scanurra/Spanish Film Academy
共にスペイン出身のハリウッド・スター、ペネロペ・クルス(36)とハビエル・バルデム(41)が結婚したことが明らかになった。関係者がE! Newsに伝えたところによると、今月初旬にバハマ諸島の友人の家で、家族のみを招いて結婚式を挙げたという。クルスはジョン・ガリアーノのウェディング・ドレスを着ていたとのこと。

2人は1992年の映画『ハモンハモン』で初共演。その後、2008年のウディ・アレン監督作品『それでも恋するバルセロナ』で再び共演した。クルスはバルデムの情緒不安定気味の元妻を演じ、アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得している。一方のバルデムは2007年の映画『ノーカントリー』でアカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。名実ともに世界のトップスターとしての地位を不動のものとした。

すっかりハリウッド映画の常連となったクルスは、過去にトム・クルーズやマシュー・マコノヒーと交際していた。次回作は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの新作で、ジョニー・デップの恋のお相手を演じる予定だ。

バルデムの最新作は、ジュリア・ロバーツと共演の映画『食べて、祈って、恋をして』。イタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る旅をするジュリア演じるエリザベスと、旅の最後の舞台となるインドネシアのバリ島で恋に落ちる、ブラジル人男性フェリペを演じている。9月17日より全国ロードショー。

MTV News