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90日間の禁固刑と、それに続く90日間のリハビリを命じられたにもかかわらず、リンジー・ローハンはまだ事の重大性を理解していないようだ。週末にリンジーと面会した弁護士が明かした。
先日の判決後、担当弁護士から見捨てられてしまったリンジー。米「ピープル」誌によると、シカゴの弁護士スチュアート・V・ゴールドバーグ氏は後任候補としてカリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにあるリンジーの自宅を訪問したとのこと。本人と母親のディーナさん、妹のアリさんと対面したという。
「リンジーからは、か弱い迷子のような印象を受けました。現実から目をそらした、眠れる森の美女です。自身の行動が生んだ結果をよく理解していないようでした…自分に何が降り掛かるかを、認識していないように見えました」とゴールドバーグ氏は同誌に伝えた。
ゴールドバーグ氏いわく、6時間に渡るミーティングの間、リンジーは大量にノートを取っていたとのこと。妹のアリは「鋭い」質問をしていたという。だが、最終的にゴールドバーグ氏は、本件を引き受けないことにした。
ミーティング中にリンジーが「危険な状態」にあるのではないかと感じたゴールドバーグ氏は、自虐行為を考えたことはあるかと訊ねた。
「彼女は静かにすすり泣き始めました。本当に心が痛んでいるようでした」と振り返ったゴールドバーグ氏。誘惑の多いロサンゼルスから引越した方がいいのではないかと勧めたが、リンジーは「テフロンのようだった」と語る。
「(その質問を)彼女はスルリとかわしました。これが自分の運命なのだと、深い悲しみを抱えているようでした」。
MTV News