
Photo: Jamie McCarthy/WireImage for Glaceau
歌手・女優のリンジー・ローハン(23)が、昨年4月に別れた元恋人でDJのサマンサ・ロンソン(32)への未練を明かしている。
米「ピープル」誌によると、リンジーは今でもサマンサを「愛している」とのこと。2人はロサンゼルス市内の同じマンションに住んでいるため、日常的に顔を合わせているそうだ。
サマンサとの交際は予想外のことだったというリンジーは、英「ザ・サン」紙に対し、「以前は女性について考えたことはなかった。ただ、サマンサとは、成り行きでそうなったの。自分でも驚いたわ」と伝えた。
「もしサマンサでなければ、多分、次は男の子とつきあうわ。彼女は私が魅了された唯一の女性なの。私たちは愛し合っている。もしかしたら、復縁するかもしれないわ」。
リンジーとサマンサの関係は波乱続きで、2人はタブロイドの常連だった。リンジーいわく、その原因は他人によるおせっかいだったという。
「サマンサの家族は彼女の恋愛にとても入り込んできて、大変だったわ…ケンカの原因はいつも、彼女の友だちが入ってきて、私をのけ者にしたこと。それはサマンサにとっても不公平なことだった。多分みんな、彼女が自分たちより有名になることを嫉妬していたんだと思うわ」。
リンジーはまた、同紙に対して、過去にコカインを含む薬物を使用していたことを告白。今は自身の失敗から学んでいると語った。■
MTV News